今回は、私が2019年度に法務省専門職員保護観察官区分の1次試験を受けてみて、感じたことや思ったことについてお話ししようと思います。

試験から1年ぐらい経っているので、少し記憶が曖昧な部分があるかもしれませんが…(早く書けば良かった)。

・一次試験

一次試験は例年通り6月の上旬でした。

私が受験した試験地では、保護観察官区分の受験者は30人ぐらいだったと思います。

この試験が私にとっての公務員試験スタートだったので、初めての試験に緊張する気持ちと、早く自分の力を発揮したいという気持ちがあったのをよく覚えています。

長いこと独学でやってきたので、早く試験を終わらせて解放されたい!っていう願望も結構ありましたが。笑

当日の日程はこんな感じ
  9:30〜12:10 基礎能力試験
13:00〜15:35 専門択一試験
15:50〜17:50 専門記述試験

1日で3つの筆記試験をこなすので結構ハードな日程です。

実際、最後の記述試験になると疲れと少し眠気も出てきたので、長い試験を乗り切るための体力も必要だと思います。

それと、私は普段からお腹の調子が悪くなることが多いので、試験中は「頼むからお腹痛くならないで!」と切実に願っていました。

結局、その日は一度もお腹が痛くならず、無事試験を乗り切れました。

長い試験では途中で体調が悪くなることもあると思うので、試験に向けてしっかりと体調を整えておくことも大切ですね。

私はお腹を壊さないように試験の2週間前から生ものは控え、冷たいものばかりを食べたり飲んだりしないようにしていました。

試験についてですが、3試験とも途中退出が認められています(試験地によるかも)。

途中退出した後は一度会場から出る必要があり(建物そのものから)、外で休憩したり、次の試験の勉強をしたりできます。

基礎能力試験はたいてい時間ギリギリになると思うので、途中退出をする人はほとんどいませんでしたが、専門択一と記述試験では多くの人が途中で退出していました。

特に専門択一は、どんなに丁寧に見直しをしても1時間半ぐらいでやることがなくなるので、私が退出するときには残り数人しかいない状況でした。

基礎能力試験は初っぱなの試験なので、勉強の復習をする余裕はありませんが、専門択一と記述試験は割と余裕を持って復習できます。

まとめ本や確認用のノートをいくつか持参しておくといいですね。

あとは、昼休憩が少し短いように感じました。

基礎能力試験が12:10に終わってから回収作業に5分ぐらいかかり、専門択一も試験の5分前にはみんな準備し始めるので、実質昼休憩は40分ないぐらいです。

なので、時間を無駄にしないよう、勉強しながら食べられる昼ごはんにしたほうがいいかもしれません。

ちなみに、私は試験のときはあまりお腹いっぱいにしたくないので、模試のときからずっと、おにぎり1個+ウィダーインゼリー1個+休憩中に食べる用のチョコという昼ごはんの組み合わせでした。

勉強にはブドウ糖がいいと聞いて、ウィダーインゼリーはいつもブドウ糖ラムネ味(緑色のやつ)を選んでいたのですが、試験当日に立ち寄ったコンビニには置いておらず、仕方なくマルチビタミンというのにしたところ、やたら不味くて大失敗したことをよく覚えています。

ブドウ糖ラムネ味はめちゃくちゃ美味しいので、ウィダーインゼリーの中で一番好きな味なのですが、あまり店で見かけないんですよね…。

販売停止になったのか、それとも期間限定商品かなにかだったのだろうか…。

見かけたら買ってみてください!

試験と全然関係ない話をしてしまって申し訳ありません。笑

二次試験については、また別の記事でお話ししようと思います。